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さっぽろ農学校倶楽部とは?

さっぽろ農学校倶楽部の成り立ちついてご紹介します。

設立趣旨

都市近郊型農業の持つ食料供給、環境保全、子供たちの健全育成等、様々な機能に着目し、都市と農業が共存する心豊かな「札幌市の街づくり」を目指すため、2006年(平成18年)4月、次の活動を目的としたNPO(特定営利)法人を設立する。

主な活動と事業

  1. 経済活動の活性化を図る活動
    都市部における遊休農地の積極的活用に関する事業
  2. 消費者保護を図る活動
    安全で安心して食べられる農産物の安定的供給に関する事業
  3. 環境保全を図る活動
    環境を保全し、持続可能な農業の発展に関する事業
  4. 子供の健全育成を図る活動
    札幌市と連携した学校給食への食材提供、出前授業等の食育に関する事業
  5. 社会教育の推進を図る活動
    市民に対する農業知識・技術啓蒙・普及に関する事業
  6. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動担い手不足農家、新規就農者等への支援、上記事業に付随する事業

組織概要

組織概要

理事長挨拶

さっぽろ農学校倶楽部は、2006年(平成18年)、札幌市の市民講座「さっぽろ農学校」の修了生の有志が中心となり設立されました。
私たちの活動は、札幌市郊外の遊休農地を活用し、食育ボランティアや栽培技術の研修、農業体験、野菜の販売など農業を通じて市民同士が様々な形で交流できる場を継続的に提供することを目指しています。
主な活動としては、札幌市教育委員会が主導する「学校給食フードリサイクル事業」と呼応し、学校給食から出る調理クズ、残渣を堆肥として再利用、出来た農産物を学校給食用に提供するという循環型食育事業の一端を担っています。
また、学童向けの出前授業や栽培指導、収穫体験など、一般市民を対象にした親子農体験、自家菜園での研修制度の運営など「農」と市民生活を結ぶ様々な活動と提案を行っています。
札幌市の数少ない「里山」である藻岩山の南山麓。この絶妙な自然環境の中で、身の丈サイズの「農ある市民生活」を、ご一緒に楽しんでみませんか。

NPO法人 さっぽろ農学校倶楽部
理事長  計良 明

会員募集中!気の合う仲間と自然の中で健康な汗を流しながら野菜づくりを楽しみませんか?ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

さっぽろ農学校倶楽部Q&A 「初心者でも大丈夫かしら…」「何か道具は必要なのかしら…」など、疑問・質問にお答えします

さっぽろ農学校倶楽部コラム

「さっぽろとれたてっこ」に認証

さっぽろとれたてっこ

堆肥を中心とした土作り、減化学肥料、減化学農薬を実践した、私たちの圃場で作っているトウモロコシ、カボチャ、ジャガイモ、タマネギが「さっぽろとれたてっこ」に2013年に認証されました。

さっぽろ学校給食フードリサイクル

市民農業講座「さっぽろ農学校」

〒001-0025 札幌市北区北25条西13丁目1-13
Mail:snc_unei@sub.sapporo-nougakkou-club.jp